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Charles P.Gerba, Ph.D (チャールズ・ジャーバ博士)
アリゾナ州立大学教授(米国)の国際的に認められた環境微生物物理学者
earthplusTMは実験室でも家庭でも、加工表面で細菌とウイルスを制御することに関する実際の応用を実証しました。
継続性のある抗菌(sanitizing)の新材料の紹介とEPA登録の重要性に関して
国際医療フォーラム2012 ジャーバ博士 セミナー (youtubeより)
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(PDF 原文 )
微生物(細菌、ウィルス等)は室内環境(家庭、学校、医療施設等)で感染症の伝染に大きな影響を与えている。現行で使える消毒(disinfection)方法は一過性の為継続的に使えるものが必要とされている。『表面の自己殺菌』は病気を引き起こす微生物、臭気を分解し、不活化する点で継続して効果を発生する新しい手法として考えられている。最近米国環境保護庁(EPA)で銅による『表面の自己殺菌』の登録が許可されており、これは2時間以内に表面の99.9%の微生物を殺すか、不活化させるものである。現在では金属としての銅がこの要求に叶った唯一登録されている製品である。今回我々は新素材加工された表面を大腸菌、黄色ブドウ球菌、MRSA、アエロゲネス腸内菌、MS-2ウィルスで試験をし、2時間以内にこれら全ての微生物が死ぬか、不活化したことをつきとめた。このように新素材は『表面の自己殺菌』するものとしてEPAの要求に叶うものである。また新素材加工された浴室用のハンドタオルでも、消費者用として家庭で使用されるハンドタオルの細菌数を大きく減少させること、大腸菌群、大腸菌を除去することに効果があることもつきとめた。